Message

建築は人々の生活の背景をかたちづくるものです。耐久性のあるデザインと性能を備えた建築を実現していきたいと考えています。

Architecture forms a background of people's living. We would like to realize the architecture with design and performance with durability.

Profile

Tetsuya Mizukami
First Class Licensed Architect

1981 Born in Fukui
2003 Bachelor of Engineering in Architecture, Toyo University
2003 Worked for Environment Design Atelier Office
2004−2006 Worked for WORKSTATION Office
2009−2013 Worked for MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO Office
2013 Established Tetsuya Mizukami Architec & Associates
2014− Teaching at Toyo University
2017− Teaching at Musashino Art University

WORKSTATION

  • 2005 International Triennale of Contemporary Art Yokohama (totalarea37,605㎡)
  • 2006 Nouvel Akabanedai (reinforced concrete,totalfloor15,716㎡)

MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO

  • 2011 YOTSUBAKO (steel frame,totalfloor7,187㎡)
  • 2013 Seto (reinforced concrete,totalfloor3,095㎡)
  • 2013 THREE AOYAMA (interior design,totalfloor321㎡)

Awards

2008 新建築社住宅設計競技2008 入選
(審査員:ラファエル・モネオ)
Shinkenchiku Residential Design Competitino 2008 Honorable Mention
(judge:Rafael Moneo)
2014 多世代交流モール整備工事設計競技
最優秀賞1等
Open Proposal for Many Generations Interchange Facility in Nichinan (Japan) : 1st Prize
2016 日本建築士会連合会作品賞 優秀賞
日南市油津商店街 多世代交流モール
Japan Federation of Architects & Building Engineers Association Prize
Nichinan Aburatsu Community Mall for Every
2017 日事連建築賞 優秀賞
日南市油津商店街 多世代交流モール
Nichijiren Architectural Award Japan Award of Excellence
Nichinan Aburatsu Community Mall for Every

Publication

                       
2009 新建築 2009年3月号/新建築社
「新建築社住宅設計競技2008」
2009 JA no73 Spring 2009/新建築社
「新建築社住宅設計競技2008」
2015 新建築 2015年1月号/新建築社
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2015 建築ジャーナル 2015年2月号/建築ジャーナル
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2015 建築ジャーナル 2015年3月号/建築ジャーナル
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2015 読売新聞9月4日/読売新聞
「柏の葉こども図書館」
2015 ブルータス/BRUTUS/No813
「柏の葉こども図書館」
2016 新建築住宅特集 2016年3月号/新建築社
「鯖江の住宅」
2016 日経アーキテクチャー 2016年5月12日号/日経BP社
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2016 JA no102 Summer 2016/新建築社
「若手の建築家がつくる家、そして彼らの仕事」
「鯖江の住宅」
2016 新建築 2016年9月号/新建築社
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2016 建築士 2016年10月号/日本建築士会連合会
「日南市油津商店街 多世代交流モール」
2016 JA no104 Winter 2016/新建築社
「PUBLIC SPACE 2015-2016 建築年鑑」
「日南市油津商店街 多世代交流モール」

Office

Tetsuya Mizukami Architects First Class Licensed Architect Office

Registration 一級建築士事務所 千葉県知事登録第1-1501-7971号
Chiba Office 〒277-0871 千葉県柏市若柴178番地4柏の葉キャンパス148街区277オフィス棟5階
tel 04-7147-1170Office Tower 601 District 148-2,Kashiwa-no-ha Campus 178-4 Wakashiba,Kashiwa-shi, Chiba-ken
Fukui Office 〒916-1105 福井県鯖江市吉谷町2-96
tel 0778-51-20072-96,Yoshitanicho,Sabae-shi,Fukui,916-1105,Japan
Contact mail@tetsuyamizukami.com
Business outline ・ 建築の計画.設計.監理
・ 地域計画.都市計画の計画.設計.監理
・ インテリアのデザイン
・ 建物の増改築及びリフォーム
・ 前各号に付帯する一切の業務

Work Flow

設計のながれについて<期間は住宅の場合の目安です>

Step1. ご相談・面談+
問い合わせフォーム、またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
ご相談を頂いたら、まずお話を伺いに参ります。
直接お会いして、お互いの価値観やフィーリングがあうかご判断頂ければと思います。
事務所の仕事内容・設計事例などをご紹介させて頂き、ご要望をお伺い致します。
Step2. 現地調査・基本構想・プレゼンテーション <1ヶ月>+
ご要望をお聞きし、法的な規制や周辺状況等の事前調査の上、どのようなものを創るか提案をさせて頂きます。それに基づいて計画の方向性の検討をしていきます。
この提案料として10万円を頂いております。設計監理契約に至った場合、その契約金額に提案料を充当します。
Step3. 設計監理契約・基本設計 <3ヶ月>+
設計監理契約を致します。
この時点で正式に設計依頼をされたことになります。
契約後は、基本構想をもとに基本設計に入ります。
何回も打ち合わせを行い、検討を重ねて納得のいくまで基本設計を練ります。
建築及びインテリアのプラン・デザイン・イメージ・色・素材等この段階で十分に時間をかけて検討します。
また、工事費の概算を算出し、予算に応じて基本設計を仕上げていきます。
状況により、土地の地盤測量/調査が必要になります。
Step4. 実施設計 <3ヶ月>+
基本設計をもとに工事の発注ができる実施設計図面を作成します。
必要に応じて設備・構造図面等も作成します。
役所との事前協議を行います。
実施設計は建物のクオリティーを確保するための大切なものになります。
Step5. 施工会社への見積もり依頼 <2ヶ月(Step5〜7合わせて)>+
実施設計図書をもとに施工会社に見積りを依頼します。
施工会社の選定は建主様のご希望の会社でも、こちらで設計工事監理実績のある会社でも構いませんし、ご希望に合わせて新たに探すことも可能です。
Step6. 確認申請+
確認申請書類等諸官庁への必要書類の作成、提出を行ないます。
この作業は弊社が、建主の代理として行ないます。
申請書に提出の際に必要な確認申請・中間検査・完了検査申請手数料は別途になります。
行政・民間指定検査機関でそれぞれ異なり、建物種別、規模によって定められています。
Step7. 見積もり調整・施工業者選定(請負工事契約の締結)+
施工業者から提出された見積書の内容が適正であるか検証します。
ご予算等で建主様とご相談しながら必要に応じて設計の一部変更・修正を行います。
(実施設計の段階で建主様の全てのご要望を出来る限り設計に反映させますので、ご予算を超えた見積もりが提出されるケースがあります)
見積り金額・技術・施工能力を専門家として総合的に判断し、施工業者選定の助言をいたします。
その上で建主様に施工会社を決定して頂きます。
施工会社と建主の間で請負工事契約を締結して頂きます。ご契約の際は、設計監理者として立ちあいます。
Step8. 工事着工・工事監理+
工事着工後、 建築家は、建主の代理として、図面どおりに工事が行なわれているかを検査・監理し、最終的な材料の見極め等を行ないます。地鎮祭、上棟式、または必要に応じ建主様に現場にお越し頂き、一緒に確認を行して頂きます。
Step9. 竣工・完成引渡し+
工事完了時に建主様、建築家、施工会社の三者で最終検査を行います。
不備がある場合は、適切に手直しを行い、建主様に確認をして頂き、お引き渡しになります。
引渡し一年後には施工者と共に点検を行い不具合がないか確認していきます。
建物はこれで終了ではなく、これからがスタートになります。
建物はどんなに丁寧に使ってもメンテナンスが必要になります。
また生活スタイルや家族構成が変化すればリフォームも必要になるときがあります。
私たちと長いおつきあいをさせて頂ければと考えております。

Fee

設計監理料について

設計監理料は、総工費の12〜15%とお考えください。
設計監理料は、総工費に料率を掛けたものになります。
規模や用途などによりパーセンテージが変わりますので、ご相談の上決定致します。

*建主様からの支給品による別途工事について、打合せ・図面製作が必要となる場合は、設計・監理料の対象となります。
*構造設計者に支払う構造設計料は別途必要になります(工事費の2%とお考えください)。
*現場が遠方の場合、別途交通費を頂いております。

設計監理料のお支払い時期について

支払時期と割合の参考(状況によりご相談に応じます)

回数 お支払い時期 金額
初回 基本構想業務報酬支払
(契約時)
設計監理料の25%
2回目 基本設計業務報酬支払
(基本設計終了時)
設計監理料の25%
3回目 実施設計業務報酬支払
(実施設計・建築確認申請終了時)
設計監理料の25%
4回目 工事監理業務報酬支払.1
(上棟時)
設計監理料の12.5%
5回目 工事監理業務報酬支払.2
(建物引渡時)
設計監理料の12.5%
±確定設計料との差額調整金額