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現在発売されている、新建築住宅特集2018年2月号に、弊社が設計監理を行った、「越前の住宅」が掲載されています。
http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=201802&pos=20&from=backnumber

171214_nikkei.jpg現在発売されている、日経アーキテクチャー2017年12月14日号に、弊社が設計監理を行った、「越前の住宅」が掲載されています。
先月編集者の方に、現在の住まわれている様子を見て頂き、お施主様へのインタビューを含め取材頂きました。お施主様もご協力ありがとうございました。

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流山セントラルパーク保育園の現場写真です。既存の低かった天井をはがし躯体にあわせて仕上げ工事を行っています。連日多くの職人さんが入られ丁寧な工事を行って頂いています。

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弊社で内装を設計監理をしている(仮称)流山セントラルパーク保育園の工事が着工し現場が進んでいます。写真は着工前の既存内部空間。2階のワンフロア(約450m2)を保育園、1階のスペース(約50m2)を子育て支援スペースに改装し、来年4月の開園を目指しています。

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弊社で設計監理を行いました「日南市油津商店街 多世代交流モール」日本建築士事務所協会連合会主催の平成29年日事連建築賞の優秀賞を受賞しました。昨年受賞した日本建築士会連合会賞の優秀賞に続く受賞です。
現地審査では、審査委員長の富永譲氏をはじめ、網野禎昭氏、石堂威氏、作山康氏、陶器二三雄氏、横須賀満夫氏を、現地でご案内させて頂きました。
竣工後1年半がたった商店街と建物を多くの人にみて頂く機会になればと思っていたので遠方まで皆様で来て頂けたこと、賞を頂けたことを嬉しく思います。
私自身久しぶりに伺った商店街は、商店街の空き地に新設された保育園「油津オアシスこども園」をはじめ、名古屋大学の学生である奥田さんが立ち上げた商店街の空き家をリノベーションしたゲストハウス「fan! -ABURATSU-」、IT関連6社の新しいオフィス、子育て支援センター「ことこと」等、多様な活動が新たに生まれているのを見ることができました。
写真は油津オアシスこども園(設計は宮崎県で活動されているレモン設計室さん)。保育園に隣接する空き地を利用して、水遊びを子ども達が楽しんでいました。私たちが描いた隣地の空き地を利用し各商店が豊かさつくり出す商店街像が自分の手を離れて実践されており、大変嬉しい光景でした。

日事連建築賞の選評を頂いたので添付させて頂きます。

選評
日本の地方都市は、高度成長期の変動の激しかったその時々での産業の隆盛や衰退に左右されて、まちは姿を変えてゆく。油津のアーケード商店街に15年以上空き店舗であった1スパンを減築し、通り庭をつくり出し、そこに回遊性をもたらす、シャッター街再生の起点にしようとした計画である。建築としては、地元の木材を巧みに使い、通り庭を整備しただけのささやかなものともいえるが、暗く停滞してゆくまちの姿の絶望を乗り越え、地元の人の力を呼び起こし、訴えかけようとする若い設計者や企画者のエネルギーの社会的意義は決して小さいものとはいえない。(富永譲)

今年はリノベーション作品が多く見られ、人口減少時代において建築士事務所の仕事も新築だけではなく改築や減築、さらに用途転換(コンバーション)など、さまざまな建築のあり方が問われつつあり、建築賞も新築だけの評価では収まりきれなくなっている。常日頃、都市を扱っている立場なので、日南市油津商店街多世代交流モールの従前のスーパーマーケット空き家の有効活用は、減築、モール整備、エリアマネジメントといった中心商店街を再生させる起爆剤となり、単に箱物を設計するのではなくまちづくりとしての建築として、評価が高かった。(作山康)

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越前の住宅の竣工写真をWorksにアップしました。

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先日東洋大学朝霞キャンパスで太田邦夫先生と内田祥士先生との対談があって拝聴させて頂きました。
レーモンドの軽井沢聖パウロカトリック教会の木造架構形式について、トラスなのかそれとも日本の木造技術「手挟合掌組」かに焦点をあてながら、ヨーロッパの架構の歴史について、日本の木造を見た際のレーモンドの視点、教会の架構を見た際の内田先生の視点についてなど、様々な話を聞く事が出来ました。写真は太田先生が書かれた屋根勾配等についてのメモ。
太田先生の著書「木のヨーロッパ-建築とまち歩きの辞典」は、太田先生が大学をやめられてから15年程で書き上げた大作だと改めて認識しました。内田先生の新書「営繕論」も9月に発売予定とお聞きしました。

2017年4月23日

玉川上水

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雨上がりの桜が舞う新緑の玉川上水沿いの遊歩道の写真。課題の敷地見学に向かっている様子。今年から武蔵野美術大学でも設計の授業を担当させて頂いています。前を歩くのは一緒に授業を担当させて頂く建築家の伊藤寛さんと学生。また多くの新しい出会いがあり楽しみです。

2017年2月12日

越前の住宅 竣工

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昨年福井県越前市で設計監理をしてきました「越前の住宅」が年明けに竣工しました。建物に暮らしながらの増改築工事で、お施主様も施工者の方にとっても大変な工事になりましたが、手をいれていない既存部分を含めた家全体に快適さと生活する楽しさが生まれましたと、竣工後多くの喜びの声を頂くことができました。

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現在発売されている、新建築社JA(THE JAPAN ARCHITECT))2017年104号「PUBLIC SPACE 2015-2016建築年刊」に弊社が設計監理を行った、「日南市油津商店街 多世代交流モール」が掲載されています。本特集は2015、2016年、日本でつくられたパブリックスペースを紹介したものです。

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