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弊社で設計監理を行いました「日南市油津商店街 多世代交流モール」が2018年日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。

現地審査では鹿児島大学の鯵坂徹氏、都城高専の中村裕文氏をご案内させて頂き、あぶらつ応援団の木藤さんはじめ、現地の商店街の皆さんにもご協力頂きました。この場を借りて御礼をお伝えしたいと思います。鰺坂氏より選評を頂きましたので添付させて頂きます。

アーケード商店街の閉店したスーパーマーケットを減築し2棟に分割、地域の交流拠点として再生したプロジェクト。78作品の応募作品から選ばれ、減築部分が貫通通路を兼ねたモール状の広場に、そしてその左右をコミュニティスペースと屋台村とした提案が実現した。モール状の空間には光が心地よく注ぎ、そこで利用者と街の人々との間で見る見られる新たな交流が生まれつつある。油津では市と連携した「あぶらつ応援団」が企業誘致や空き店舗の活用を4年前から進め、IT企業が進出して閉店舗を改修したオフィスやゲストハウス等多数の活性化案が具体化し、その「あぶらつ応援団」の拠点としてこの施設は運営されている。また、この分割と減築により内装制限が不要となり、地元の飫肥スギを仕様した木の美しい天井、壁が実現、床材のタイルや開口部のスチールサッシも県内で製作され、ほんものの材料による地産地消も実行し油津の再生の核となる秀作である。(鰺坂徹)

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弊社で設計監理をしてきました「流山セントラルパーク保育園」が3月に竣工し4月に開園しました。開園の前々日には地域の方などを中心に内覧会を行わせて頂き、たくさんの方にお越し頂きました。ご参加頂きました皆様、機会を頂きました関係者の皆様、ありがとうございました。また竣工写真が出来ましたらhpでも掲載させて頂きます。

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「越前の住宅」がスペインの建築サイト「afasia archizine」に掲載されました。
http://afasiaarchzine.com/
http://afasiaarchzine.com/2018/03/tetsuya-mizukami/

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a+u/新建築社のグローバルウェブメディア「a+u Magazine」が新しく公開されており、「House in Sabae/鯖江の住宅」が掲載されています。
日本の建築・建築家を世界中の読者に向け紹介するサイトで、過去の『新建築 住宅特集』『新建築』から作品がセレクトされています。
http://au-magazine.com/
http://au-magazine.com/articles/house-in-sabae/

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現在発売されている、新建築住宅特集2018年2月号に、弊社が設計監理を行った、「越前の住宅」が掲載されています。
http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=201802&pos=20&from=backnumber

171214_nikkei.jpg現在発売されている、日経アーキテクチャー2017年12月14日号に、弊社が設計監理を行った、「越前の住宅」が掲載されています。
先月編集者の方に、現在の住まわれている様子を見て頂き、お施主様へのインタビューを含め取材頂きました。お施主様もご協力ありがとうございました。

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流山セントラルパーク保育園の現場写真です。既存の低かった天井をはがし躯体にあわせて仕上げ工事を行っています。連日多くの職人さんが入られ丁寧な工事を行って頂いています。

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弊社で内装を設計監理をしている(仮称)流山セントラルパーク保育園の工事が着工し現場が進んでいます。写真は着工前の既存内部空間。2階のワンフロア(約450m2)を保育園、1階のスペース(約50m2)を子育て支援スペースに改装し、来年4月の開園を目指しています。

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弊社で設計監理を行いました「日南市油津商店街 多世代交流モール」日本建築士事務所協会連合会主催の平成29年日事連建築賞の優秀賞を受賞しました。昨年受賞した日本建築士会連合会賞の優秀賞に続く受賞です。
現地審査では、審査委員長の富永譲氏をはじめ、網野禎昭氏、石堂威氏、作山康氏、陶器二三雄氏、横須賀満夫氏を、現地でご案内させて頂きました。
竣工後1年半がたった商店街と建物を多くの人にみて頂く機会になればと思っていたので遠方まで皆様で来て頂けたこと、賞を頂けたことを嬉しく思います。
私自身久しぶりに伺った商店街は、商店街の空き地に新設された保育園「油津オアシスこども園」をはじめ、名古屋大学の学生である奥田さんが立ち上げた商店街の空き家をリノベーションしたゲストハウス「fan! -ABURATSU-」、IT関連6社の新しいオフィス、子育て支援センター「ことこと」等、多様な活動が新たに生まれているのを見ることができました。
写真は油津オアシスこども園(設計は宮崎県で活動されているレモン設計室さん)。保育園に隣接する空き地を利用して、水遊びを子ども達が楽しんでいました。私たちが描いた隣地の空き地を利用し各商店が豊かさつくり出す商店街像が自分の手を離れて実践されており、大変嬉しい光景でした。

日事連建築賞の選評を頂いたので添付させて頂きます。

選評
日本の地方都市は、高度成長期の変動の激しかったその時々での産業の隆盛や衰退に左右されて、まちは姿を変えてゆく。油津のアーケード商店街に15年以上空き店舗であった1スパンを減築し、通り庭をつくり出し、そこに回遊性をもたらす、シャッター街再生の起点にしようとした計画である。建築としては、地元の木材を巧みに使い、通り庭を整備しただけのささやかなものともいえるが、暗く停滞してゆくまちの姿の絶望を乗り越え、地元の人の力を呼び起こし、訴えかけようとする若い設計者や企画者のエネルギーの社会的意義は決して小さいものとはいえない。(富永譲)

今年はリノベーション作品が多く見られ、人口減少時代において建築士事務所の仕事も新築だけではなく改築や減築、さらに用途転換(コンバーション)など、さまざまな建築のあり方が問われつつあり、建築賞も新築だけの評価では収まりきれなくなっている。常日頃、都市を扱っている立場なので、日南市油津商店街多世代交流モールの従前のスーパーマーケット空き家の有効活用は、減築、モール整備、エリアマネジメントといった中心商店街を再生させる起爆剤となり、単に箱物を設計するのではなくまちづくりとしての建築として、評価が高かった。(作山康)

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越前の住宅の竣工写真をWorksにアップしました。