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先週末に福井大学と福井工業大学の合同講評会にゲスト講師として参加した。4つの設計課題を見て、それぞれ設定されている県内の敷地が素晴らしい環境で、市内中心にも自然や空地が多く残っていることを改めて感じた講評会だった。画像は福井大学都市環境工学コース2年生課題の敷地図。福井市の中心市街地にある足羽川か左内公園に面する敷地のいずれかを選択して集合住宅を建てる課題。春の足羽川の桜並木は福井の名所で大変綺麗です。

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最終6案に選出され、先日現地で2次審査の公開プレゼンテーションを行いました。設計者選定にはいたりませんでしたが、協力頂いた皆様に感謝です。写真は甑岳と村山市の風景。

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弊社で設計・デザイン監修を行いました、幕張ベイパーククロスポートの竣工写真をWorksにアップしました。

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流山セントラルパーク保育園の竣工写真をWorksにアップしました。

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先日、桑沢デザイン研究所での講評会にゲスト講師で参加しました。専門学校は初めてでしたが、多様な案があって面白い講評会になりました。留学生が多く、案の幅を広げていたように思います。写真は中国からの留学生のYさん。住宅の課題でしたが、日本の都市型住宅であり中国の文化も感じることができる魅力的な提案でした。

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弊社で設計監理を行いました「日南市油津商店街 多世代交流モール」が2018年日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。

https://www.aij.or.jp/2018/2018prize.html

現地審査では鹿児島大学の鯵坂徹氏、都城高専の中村裕文氏をご案内させて頂き、あぶらつ応援団の木藤さんはじめ、現地の商店街の皆さんにもご協力頂きました。この場を借りて御礼をお伝えしたいと思います。鰺坂氏より選評を頂きましたので添付させて頂きます。

アーケード商店街の閉店したスーパーマーケットを減築し2棟に分割、地域の交流拠点として再生したプロジェクト。78作品の応募作品から選ばれ、減築部分が貫通通路を兼ねたモール状の広場に、そしてその左右をコミュニティスペースと屋台村とした提案が実現した。モール状の空間には光が心地よく注ぎ、そこで利用者と街の人々との間で見る見られる新たな交流が生まれつつある。油津では市と連携した「あぶらつ応援団」が企業誘致や空き店舗の活用を4年前から進め、IT企業が進出して閉店舗を改修したオフィスやゲストハウス等多数の活性化案が具体化し、その「あぶらつ応援団」の拠点としてこの施設は運営されている。また、この分割と減築により内装制限が不要となり、地元の飫肥スギを仕様した木の美しい天井、壁が実現、床材のタイルや開口部のスチールサッシも県内で製作され、ほんものの材料による地産地消も実行し油津の再生の核となる秀作である。(鰺坂徹)

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弊社で設計監理をしてきました「流山セントラルパーク保育園」が3月に竣工し4月に開園しました。開園の前々日には地域の方などを中心に内覧会を行わせて頂き、たくさんの方にお越し頂きました。ご参加頂きました皆様、機会を頂きました関係者の皆様、ありがとうございました。また竣工写真が出来ましたらhpでも掲載させて頂きます。

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「越前の住宅」がスペインの建築サイト「afasia archizine」に掲載されました。
https://afasiaarchzine.com/
https://afasiaarchzine.com/2018/03/tetsuya-mizukami/

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a+u/新建築社のグローバルウェブメディア「a+u Magazine」が新しく公開されており、「House in Sabae/鯖江の住宅」が掲載されています。
日本の建築・建築家を世界中の読者に向け紹介するサイトで、過去の『新建築 住宅特集』『新建築』から作品がセレクトされています。
https://au-magazine.com/
https://au-magazine.com/articles/house-in-sabae/

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現在発売されている、新建築住宅特集2018年2月号に、弊社が設計監理を行った、「越前の住宅」が掲載されています。
https://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=201802&pos=20&from=backnumber