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現在発売されている、新建築2016年9月号に弊社が設計監理を行った、「日南市油津商店街 多世代交流モール」が掲載されています。
油津商店街、日南市の取り組みがわかりやすく整理されています。多くの人に商店街の活動を知って頂ける機会になればと思います。
編集長がかかれた本誌へのコメントを添付させて頂きます。今回掲載されている多世代交流モールをはじめ、柏の葉図書館、柏の葉ミュージアムリニューアルは民間企業による公共的なスペース「私有資産の公共性」をもったプロジェクトです。地域に求められる公共性について、民間と公共建築それぞれが提供できる価値をその場所に立ち形にしていきたいと思っています。


Editor's Comment 
「建築は地域の資産となり得るのか。今月号ではそうした可能性を考えました。これまで、公共建築は平等性を考えて最大公約数的に考えてきた一方、私有資産は公共性を必要とせず、敷地境界の内外を明確に分けて存在してきました。しかし今、その境界を少しずらす可能性もあるのではないかと思います。青木淳さんの「分じろう」「十じろう」、水上哲也さんの「油津」など、今月のプロジェクトの多くはこれまでの「設計」という範囲では捉えられない方法を試みています。建築論壇でジョー・ゲビア氏に語っていただいたAirbnbもそのひとつの例です。私有の資産をゲストのための宿泊場所として提供することで、新しい価値を生み出し、地域やコミュティがかかえる課題に取り組むことができます。それを全面的に受け入れるには、まだ調整が必要です。しかし、そのチャレンジが次のステップになるのかもしれません。」 (「新建築」編集長 四方裕)


2016年8月31日

越前の住宅 現場2

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既存建物の一部を解体して耐圧盤を打設した状況です。一部既存の構造体を残すので、手仕事で丁寧に解体して頂きました。現しになった既存の構造体を詳細に実測し、図面の修正と納まりの検討を行っています。来月中旬には建て方が控えています。

2016年8月26日

越前の住宅 現場1

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福井県越前市で計画をしている住宅が着工しました。築53年になる母屋を一部解体しながら、既存建物の中に新しい建物を挿入する計画です。
古い木構造の中に新しい木構造が挿入され新旧の建物が混ざり合うような建物になります。この計画の大きな目的は、北側に位置し採光や通風環境の良くないリビングダイニングを新設し住環境を向上させる事、この住宅に住まれる3世代の各部屋の動線を整理しつなげる事、耐震上安心なスペースを造ること既存建物の耐震性もあわせて向上させる事です。写真は着工前の建物です。

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現在発売されている、新建築社JA(THE JAPAN ARCHITECT))2016年102号「若手の建築家がつくる家、そして彼らの仕事」に掲載されています。1975年以降生まれの建築家62組のこれまでの仕事を紹介した特集です。

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IT企業であるFULLER社のオフィス製作風景の動画をWorksにUPしました。社員さんだけで全ての製作を行いました。社員の皆さんお疲れさまでした!

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現在発売されている、日経アーキテクチャー2016年5月12日号に、弊社が設計監理を行った、宮崎県日南市「多世代交流モール」が掲載されています。

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多世代交流モールの竣工写真をWorksにアップしました。

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6月のオフィス移転に向けて計画が進んでいます。
レイアウト、製作するアイテムも決まり、先日は試作を行い、ミーティングテーブル、ロッカー2種類、デスク、ホワイトーボードの5点を製作しました。当初は試作のため7名程度の参加予定でしたが、製作を始めると予定していなかった社員さんたちも、どんどん集まってきてくれて総勢20名程度で行い、予定していた製作を無事終える事が出来ました。
皆さんとても意欲的で、手早く、かつ丁寧に製作されていて、またチームワークの良さ、団結力が本当に素晴らしいです。皆さんお疲れさまでした。
今回の試作意図は、製作する家具の不具合がないか、それぞれどの程度のスピードで製作出来るのか、本番に向けて製作する社員さんたちの意識を上げてもらうことでしたが、どれも達成でき有意義な機会になったと思います。
今回は自主製作する家具の数もとても多いので、よい準備をして5月末の移転本番に備えたいと思います。

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千葉県柏の葉を拠点にするITベンチャー企業であるF社のオフィス移転の設計が進んでいます。
新しいオフィスは160坪と約1年前に移転された現在のオフィスから3.3倍の規模に増床されます。IT企業でありながら、ものづくりを大切にされていて、今回の移転先での新しい什器などの内装ほぼ全てを自分たちでつくることを前提に設計を進めています。この規模でのすべてをセルフビルドでつくることはなかなかないので、面白く楽しいプロジェクトになりそうです。
写真は初期の打合せ時の様子で、模型を並べ替えてレイアウトを試しているのはクライアントの担当者Yさんです。模型はこのようにクライアントがより深く設計にも参加できるツールにもなりますね。移転は2016年6月です!

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現在発売されている、新建築住宅特集2016年3月号に、弊社が設計監理を行った、「鯖江の住宅」が掲載されています。
http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=201603&pos=17&from=new

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